CASE
段ボール梱包及び出荷業務 ー電子材料メーカー
段ボール梱包及び出荷業務 ー電子材料メーカー
各種電子材料を開発、製造しているメーカー様で製造した製品を販売するための梱包及び出荷業務を工場内で行っており、今回はロボット導入をすることで梱包作業業務の自動化を図りました。
課題点
- 01.梱包及び出荷業務を手作業で行っており、6kgあるボトルを段ボールに梱包し、数百カートンをパレタイズすることがある。
- 02.出荷スピードを決められた時間どおりに行ってほしい
- 03.この課題をいかに解決し、従業員の負荷を軽減できるよう改善したい。
解決方法
- 01.7台のロボットが製品のピッキングからパレタイズまで行うようになり、手作業の40%をロボットに置き換え、省力化。
- 02.梱包する際、製品同士の間に薄い段ボールを入れる細かい配慮を行った上で出荷スピードを保つように調整
成果
- 01.手作業100%を60%まで削減(ロボット作業が40%)
- 02.手作業の40%をロボットに置き換え、省力化することにより他の業務に人員を配置することが可能に。