HISTORY
会社沿革
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196710月
第一施設工業株式会社設立
エレベーター据付業務を開始篠原統が地元福岡市で創業し、第一施設工業の歴史が始まりました。
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19725月
福岡市西区免に工場を新築
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19799月
福岡市東区松島に工場を新築
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19858月
2トン積載重量用オートリフトを開発
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19885月
毎分120mの高速リフト『ハイリフター』を開発
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199012月
高速大型『ハイリフター』を開発
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19911月
福岡市東区松島の工場敷地内に本社新社屋を建設
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8月
毎分240mの高速大型『ハイリフター』を開発
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11月
クリーンルーム向け自動垂直搬送装置『クリフター』を開発
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19921月
東京営業所(東京支店)開設
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19951月
クリフターを中心に
海外への輸出を開始液晶・半導体業界向けクリーン搬送装置のニーズは東アジアでも旺盛となり、初めて海外へ製品を輸出し据え付けを行いました。
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199712月
福岡県糟屋郡新宮町に新宮開発研究所 稼働開始
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19987月
非接触搬送装置『Magic Move』を開発
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20004月
特許長官賞を受賞
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20049月
福岡県糟屋郡新宮町に本社・工場を新築
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11月
連続垂直搬送装置『Loop Carry』を開発
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20063月
経済産業省【モノづくり300社】の受賞
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20088月
第一施設商貿(大連)有限公司 設立
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10月
日商第一施設工業股份有限公司
台湾分公司 設立 -
20124月
第一KOREA株式会社 設立
海外への製品輸出は毎年増加の一途となり、メーカーとして現地でのアフターサービスやローカル人材の採用が求められるようになりました。そこで4年間で中国・台湾・韓国に法人を設立し、これは現地ニーズの早期キャッチアップや商圏拡大に大きく寄与しました。
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20179月
T&E HOLDINGSが
当社株式99.9%を取得し
子会社化T&E HOLDINGS社が主要株主となり、円滑な事業承継が図られました。T&E社の株主は第一施設工業の役員と従業員で構成されており、事業承継に伴うMBOの成功例として多くのメディアで取り上げられました。
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10月
株式会社安川電機と提携
ロボット保守事業を開始景気変動に左右されにくい事業ポートフォリオ構築、既存事業とのシナジー、及び成長産業への進出を目的に、株式会社安川電機と提携しロボット保守事業を開始しました。
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20185月
第一施設製造(大連)有限公司 設立
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12月
第一施設機械製造(昆山)有限公司設立
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20192月
ファクトリーオートメーション
事業を開始既存事業の領域拡大と高まる自動化ニーズを捉える為、大規模工場でも運用できる搬送システムを自社開発すると共に、全ての「運ぶ」に応えられる製品群の整備に着手しました。
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4月
UNUS Automation Systems株式会社と業務提携
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20202月
先端鮮度維持機器事業を開始
大手商社、国内ベンチャーとのアライアンスを軸に、2022年度の収益化を目指し、新領域への挑戦が始まりました。
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3月
T&E HOLDINGS が当社株式を追加取得し出資比率100%へ
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5月
東京支店を埼玉県さいたま市へ移転し名称を関東サービスセンターに変更
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12月
翊持冷链装备(南通)有限公司 設立
無錫翊持貿易有限公司 設立鮮度維持関連製品の量産化を目的に、中国江蘇省南通市に生産会社を設立しました。
同じく江蘇省無錫市に販売会社を設立し、新事業が本格化しました。 -
20214月
中部サービスセンター 開設
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11月
関西サービスセンター 開設
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20229月
関西サービスセンターを移転
九州サービスセンターを開設 -
20259月
シンガポールに販売代理店
DAIICHI TECH SINGAPORE
PTE. LTD.を設立